デビュー30周年 オフィシャルサイト特別企画第2回 将棋

【登場人物紹介】

■島 朗(しま あきら):将棋八段。1963年生まれ。東京都出身。1988年に第1期竜王位を獲得。2004年には通算600勝を達成した。著書には「島ノート 振り飛車編」(講談社)、「純粋なるもの―トップ棋士、その戦いと素顔」(新潮文庫)等がある。現在、日本将棋連盟理事。

■坂東香菜子(ばんどう かなこ):女流棋士。1986年生まれ。広島県出身。11歳で女流育成会に入会。15歳で女流プロ棋士2級となる。現在、日本女子大学文学部2年在学中。

■椎名龍一(しいな りゅういち):将棋観戦記者。1965年生まれ。富山県出身。遊駒スカ太郎というペンネームも持っており、プロボウラー、パチプロという肩書きも持つ不思議な人。「将棋・麻雀・パチンコ」と、見事に来生と趣味が一致している。

■小松裕二(こまつ ゆうじ):来生たかおのステージ・プロデューサー。1962年生まれ。高知県出身。今回は「将棋にはあまり詳しくない人」代表で、タイムリーな質問を発している。

■来生たかお(きすぎ たかお):30周年記念アルバムのレコーディングを終えたばかりのシンガー・ソングライター。1952年生まれ。東京都出身。第2回となる今回も、もちろん来生本人による「直接交渉」で、好きな棋士の一人である島氏との対談を実現させた。麻雀、将棋と、ある意味マニアックなテーマが続いていることについては、「自分の興味のないことに対して、冷たい目で見る人が多いけれど、どうか、柔軟な心で見守って欲しい」とコメントしている。

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